成果発表など

原著論文


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総説・研究解説

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  • 守屋央朗 「生体内のタンパク質の発現量はどのような原理で決まっているのか? -プロテオームの拘束条件を探る」生体の科学2018年2月号
  • 石川浩史、江口優一、守屋央朗「細胞内パラメータを測定するという研究志向」実験医学 2017年3月 増刊 Vol.35 No.5
  • 守屋央朗「細胞のタンパク質発現リソース配分とタンパク質発現キャパシティ」 化学と生物 2016年8月号 pp555 - 561
  • 守屋央朗、蒔苗浩司「酵母の組換え能を利用した簡便・高効率なプラスミドの構築」(クローズアップ実験法)実験医学 2014年8月号
  • 守屋央朗「生命システムのロバストネスとは何か?」細胞工学 2014年1月号特集(監修)
  • 守屋央朗「タンパク質の発現量の変化に対する細胞システムのロバストネスを測る」細胞工学2014年1月号 pp19-25
  • 守屋央朗「酵母の持つすべての遺伝子の限界コピー数の計測」生物物理 vol.53 No.6 pp323-326, 2013
  • 金高令子、蒔苗浩司、守屋央朗「酵母のすべての遺伝子の「限界コピー数」を測る」実験医学 2013年6月号 pp1401-1405
  • 恒松雄太 守屋央朗 渡辺賢二「出芽酵母発現システムを利用した天然物の生物合成」化学と生物 2012年3月号 pp163-174
  • 守屋央朗「生命システムのロバストネスを探る・出芽酵母の研究を中心として」化学と生物 2009年4月号 pp269-274 pdfファイル
  • 守屋央朗「細胞システムのロバストネスの測定」現代化学 2009年3月号(No.456) pp26-32 pdfファイル
  • 守屋央朗「頑健さを支えるしなやかさを計測する」 生命誌58「頑健さを支えるしなやかさを計測する」
  • 守屋央朗 北野宏明「gTOW法によるロバストネスの測定」 実験医学 2007 Vol.25 No.2 増刊「ゲノム情報と生命現象の統合的理解」 pp191-197, 2007 pdfファイル
  • 守屋央朗「Saccharomyces cerevisiaeのグルコース感知機構」バイオサイエンスとインダストリー 2005 Vol.63 No.6 pp.30-33
  • 東剛人 守屋央朗 北野宏明「真核生物のセルサイクルにおける基本システムの理解」システム/制御/情報 2006 Vol. 50 No. 8(システムと生命特集号)pp.309-314

書籍(執筆分担)

  • 「Encyclopedia of Systems Biology」 Springer; 2013版 (2013/7/15) ISBN-10: 1441998624
  • 「頑健さを支えるしなやかさを測る」生命誌「続く」(年刊号vol.57-60) 2009年6月発行
  • 「コンピュータモデリングと物質生産」 遺伝子から見た応用微生物学(熊谷英彦 他編)コラム 2008年01月発行
  • 「出芽酵母のシステム生物学」 酵母のすべて(大隅 良典/下田 親 編)XI章11.3 2007年9月発行

特許出願

  • 出願番号PCT/JP2011/004566「カビ類ポリケチド合成遺伝子の酵母での異種発現」(渡辺、守屋)出願日 2011.8.11
  • 出願番号2007-290660「シゾサッカロミセス属微生物用プラスミドベクター」(守屋、北野)
  • 出願番号2007-290659「サッカロミセス属微生物用プラスミドベクター」(守屋、吉田、北野) 

招待講演・セミナー

  • 「過剰に対する細胞システムのロバストネスと脆弱性」 数理シグナル学術領域の新展開(シンポジウム) 2018年2月10日(東京都港区)
  • 「摂動実験により探るプロテオームの拘束条件」 日本プロテオーム学会2017年大会 2017年7月28日(大阪府吹田市)
  • 「Consequences of Protein Overexpression: Approaches by the Genetic Tug-of-war Method」 CIFAR Genetic Networks Program Meeting 2017年4月28日(東京都目黒区)
  • 「Consequences of protein overexpression」 The 26th Hot Spring Harbor International Symposium 2016年11月3日(福岡県福岡市)
  • 「細胞内でタンパク質の発現限界を決める要因はなにか?ー酵母をモデルとした研究ー」 サントリーワールドリサーチセンター 2015年12月21日(京都府相楽郡)
  • 「細胞内でタンパク質発現量の限界を決める要因はなにか?」 第5回合成生物工学シンポジウム 2015年8月5日(兵庫県・神戸市)
  • 「細胞内でタンパク質の発現限界を決める要素はなにか?」 明治大学農学部 2015年6月33日 (神奈川県・川崎市)
  • 「細胞の持つタンパク質発現のキャパシティを測る」 奈良先端科学技術大学院大学 2015年6月17日 (奈良県・生駒市)
  • 「細胞の持つタンパク質発現のキャパシティを測る」 日本農芸化学会2015年度大会 2015年3月29日(岡山県・岡山市)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る〜酵母をモデルとして〜」 武田薬品工業・湘南研究所 2015年1月16日(神奈川県・藤沢市)
  • 「タンパク質発現量の限界を決める要素は何か?」 細胞を創る研究会7.0 2014年11月14日(東京都・文京区)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る。」 第87回日本生化学会大会 2014年10月15日(京都府・京都市)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る」「制御・情報理論による生物システムのロバストネス解析と設計」第1回講演会 2014年9月18日(東京都文京区)
  • 「タンパク質の発現量の限界を測る。」 日本プロテオーム学会2014年会 2014年7月17日(茨城県・つくば市)
  •  「Measuring the copy number limit of gene-overexpression in yeasts.」シンポジウム・Message from yeast to Epigenetics 2013年9月4日(福井県・あわら市)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る」 奈良先端科学技術大学院大学 2013年6月13日 (奈良県・生駒市)
  • 「酵母の遺伝子コピー数の限界を測る」 東京工業大学大学院生命理工学研究科 2013年6月6日(神奈川県・横浜市)
  • 「細胞システムのロバストネス解析ー酵母細胞をモデルとしてー」大阪大学大学院生命機能研究科 第83回 研究交流会 2012年11月16日(大阪府吹田市)
  • 「システムバイオロジーの最新の状況について」自治医科大学生化学セミナー 2012年8月28日(栃木県下野市)
  • 「酵母細胞周期の数理モデリングとロバストネス解析」シンポジウム・生命科学に取り組み異分野の融合と交流の推進 スーパーコンピュータ「京」と生命科学 2012年6月1日(岡山県岡山市)
  • "Robustness analysis of yeast cellular systems using genetic Tug-Of-War method" Oxford Centre for Integrative Systems Biology: Building Networks and Bridging Scales Summer Conference 2012 2012年6月20日(オックスフォード, 英国)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る」静岡県立大学薬学部セミナー 2012年5月7日(静岡県静岡市)
  • 「遺伝子綱引き法をもちいた酵母細胞システムのロバストネス解析」東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻セミナー 2012年4月24日(東京都文京区)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る」東北大学・生命科学セミナー 2012年4月16日(宮城県仙台市)
  • 「酵母細胞のシステム生物学」九州大学農学部 2012年1月11日(福岡県博多市)
  • "Robustness analysis of yeast cell cycle in silico and in vivo" First International Symposium on Symbolic Systems Biology (ISSSB'11) 2011年11月15日(神奈川県横須賀市)
  • 「出芽酵母の遺伝子量感受性遺伝子」医真菌分子細胞研究会 2011年11月12日(香川県さぬき市)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る」九州大学医学部セミナー 2011年9月7日(福岡県博多市)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る」生化学若い研究者の会第51回生命科学夏の学校 2011年9月3日(東京都八王子市)
  • 「Identification of dosage sensitive genes on the budding yeast genome」Young Researchers Conference on Evolutionary Genomics 2011年8月1日(東京都千代田区)
  • 「統合的数理モデルと遺伝子綱引き実験による出芽酵母細胞周期のロバストネス解析」(招待発表)BMB2010ワークショップ 2010年12月8日(兵庫県神戸市)
  • 「細胞は遺伝子の過剰発現にどこまで耐えられるか?」(招待講演)生化学若い研究者の会 近畿支部秋のセミナー 2010年11月13日(滋賀県草津市)
  • 「酵母細胞周期の数理モデルと、その遺伝子綱引き実験による評価と改良」新学術領域研究「植物環境突破力」第1回若手の会, 2010年11月4日(岡山県倉敷市)
  • 「遺伝子量の増加に対する酵母細胞のロバストネス」(招待発表)第12回 日本進化学会大会 2010年8月4日(東京都目黒区)
  • 「細胞は遺伝子発現の変動にどこまで耐えられるか? ~細胞のロバストネスの研究~」(招待講演)第347回 生物科学セミナー2010年7月8日(岡山県岡山市)
  • 「遺伝子の過剰発現の限界をゲノムワイドに測定することで見えてくる酵母ゲノムの設計原理」(招待講演)第19回酵母合同シンポジウム 2010年6月25日(東京都文京区)
  • 「生命システムのロバストネス ー酵母細胞をモデル系としてー」(特別講演)日本組織培養学会第83回大会 2010年5月20日(岡山県岡山市)
  • 「細胞のロバストネス −酵母をモデル系として-」特別講義(アドバンス生命特論)名古屋大学大学院理学研究科 2010年5月10日 (名古屋市千種区)
  • 「In vivo robustness analysis of the yeast cell cycle」The 13th US-Japan Cellular and Gene Therapy Conference on Systems Biology in Cell Cycle Regulation 2010年2月25日(NIH, Bethesda, USA)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る 〜酵母をモデル系として〜」(招待発表)明治大学グローバルCOE研究会 2010年1月29日(神奈川県川崎市)
  • 「細胞システムのロバストネス解析 ~酵母細胞をモデル系として~」(招待発表)第82回 日本生化学会大会 シンポジウム (兵庫県・神戸市)2009年10月22日
  • 「遺伝子発現をどこまで上げたら細胞は死ぬのか?-生命システムのロバストネスの解析-」(特別講義)2009年10月15日 静岡県立大学(静岡県・静岡市)
  • 「酵母細胞のロバストネス解析 ~遺伝子コピー数の上限を測る~」(招待発表)2009年6月19日 第12回 真核微生物交流会 酒類総合研究所(広島県・東広島市)
  • 「細胞システムのロバストネスを測る事で何がわかるか? 〜酵母をモデルシステムとして〜」(招待講演)2009年3月12日 癌研究所(東京都・江東区)
  • 「In vivo robustness analysis of cellular systems using genetic tug-of-war method」(セミナー)2008年7月9日 Systems Biology Centre/Department of Biochemistry, Univ. of Oxford(Oxford, UK)
  • 「Robustness analysis of cellular systems using genetic tug-of-war method」(招待発表)2008年7月7日 Surrey UK-Japan Systems Biology Workshop (Surrey, UK)
  • 「遺伝子綱引き法による真核細胞周期のロバストネスの解析」(招待発表)2008年7月1日 第60回 細胞生物学会大会・ミニシンポジウム(神奈川県・横浜市)
  • 「細胞システムのロバストネス解析 -「遺伝子発現をどこまであげたら細胞は死ぬのか?」-」(セミナー)2008年6月6日 神戸大学理学研究科(兵庫県神戸市)
  • In vivo robustness analysis of eukaryotic cell division cycle using genetic tug-of-war method」(招待発表)2008年2月4日 International Workshop for Future Challenges of Systems Biology Workshop (FCSB) 2008 (Chiyoda-ku, Tokyo)
  • 「In vivo robustness analysis of cell division cycle in yeast with genetic Tug-Of-War method」 (招待発表)2007年7月11日 Systems Biology Workshop (British Embassy, Tokyo)
  • 「遺伝子綱引き法による細胞のロバストネスの解析」 (招待講演)2008年1月29日 CREST茅研究領域 第10回若手討論会(東京都・江東区)
  • 「遺伝子綱引き法による細胞のロバストネスの測定」 (招待発表)2007年7月30日 ヒトプロテオーム機構 第5回大会(東京都・台東区)
  • 「Upper limit dosage of genes involved in cell division cycle in S. pombe.」 (セミナー)2007年6月12日 Centre for Computational and Systems Biology (Trento, Italy)
  • 「真核細胞周期のシステムバイオロジー -出芽酵母細胞周期のロバストネス解析を通じて-」 (セミナー)2007年2月9日 奈良先端科学技術大学院大学(奈良県・生駒市)
  • 「真核細胞周期のシステムバイオロジー 〜出芽酵母細胞周期のロバストネス解析を通じて〜」(セミナー) 2007年1月22日 京都大学生命科学研究科(京都市左京区)
  • 「出芽酵母の細胞分裂周期のシステム生物学」 (セミナー)2006年10月6日 かずさDNA研究所(千葉県・木更津市)
  • 「出芽酵母の細胞分裂周期のシステムバイオロジー」 (招待講演)2006年6月21日 ナショナルバイオリソースプロジェクトシンポジウム(大阪府・大阪市)
  • 「出芽酵母の細胞分裂周期のシステム生物学」(招待発表)2005年12月10日 第27会 日本分子生物学会年会・ワークショップ(福岡県・福岡市)
  • 「システム生物学的アプローチによる出芽酵母の細胞周期関連遺伝子の解析」(招待講演) 2005年7月8日 第170回 酵母細胞研究会(東京都・墨田区)
  • 「グルコース感知機構の解析」 (招待講演)2005年2月28日 基礎生物学研究所(愛知県・岡崎市)
  • 「酵母のシステムバイオロジー研究 -細胞内プロセスをシステムとしてとらえる- 」 (招待講演)2004年12月2日 電気学会北陸支部・フロンティアセミナー (石川県・金沢市)
  • 「出芽酵母のグルコース感知機構の解析 - 分子遺伝学とシステムバイオロジーによるアプローチ」(招待講演) 2004年9月3日 酵母研究会(神戸市・北区)
  • 「出芽酵母のグルコース感知信号伝達機構の解析」(セミナー)2004年3月22日 神戸大学理学部(神戸市・灘区)

学会発表(海外での口頭発表、査読ありのみ記載)

  • 「A genome-wide analyais of the limits of gene-overexpression in S. cerevisiae」Hisao Moriya, Koji Makanake, Hiroaki Kitano 2010年7月30日 2010 Yeast Genetics and Molecular Biology Meeting (Vancouver, Canada)
  • 「A genetics screening that evaluates the upper limit gene copy number in S. cerevisiae: application to the systems level analysis of cell division cycle related genes.」Hisao Moriya, Yuki Shimizu-Yoshida, Hiroaki Kitano 2006年7月28日 2006 Yeast Genetics and Molecular Biology Meeting (Princeton, USA)
  • 「Mechanism of signal transduction by the Snf3 and Rgt2 glucose sensors.」 (Workshop) Hisao Moriya, Mark Johnston 2003年7月8日 XXIth International Conference on Yeast Genetics and Molecular Biology (Goteborg, Sweden)
  • 「Involvement of Yak1 kinase with glucose-sensing pathway in yeast: Identification of Yak1 kinase as a Pop2p kinase in response to glucose signal.」 Hisao Moriya, Mariko Katoh, Akira Omori, Akira Sakai 2000年7月25日 2000 Yeast Genetics and Molecular Biology Meeting (Seattle, USA)

特別講義など

  • 「細胞システムのダイナミクスとロバストネ」奈良先端大学院大学・バイオサイエンス研究科(応用生命科学・微生物バイオテクノロジー) 2013年6月12日(奈良県・生駒市)
  • 「酵母細胞のシステム生物学 ―細胞周期のロバストネス解析を中心としてー」東京大学医学部(基礎統合講義)2012年8月30日(東京都文京区)
  • 「細胞周期ネットワークのダイナミクス」「細胞周期ネットワークのロバストネス」東京大学新領域研究科 2010年1月27日(千葉県柏市)

研究費等

  • 2014年-2016年度 科学研究費補助金 基盤B「化学量不均衡を避けるメカニズムの解明」
  • 2013年-2015年度 科学研究費補助金 挑戦的萌芽 「酵母におけるプロセス負荷の原理の解明」
  • 2013年-2015年度 科学研究費補助金 新学術領域「生合成マシナリー」公募研究「酵母の生合成キャパシティーの拡大」
  • 2011年-2013年度 科学研究費補助金 基盤B「酵母の量的均衡遺伝子が作るネットワークの全容解明」
  • 2011年-2012年度 科学研究費補助金 新学術領域「遺伝情報場」 公募研究 「情報場への摂動を緩衝するメカニズムの解明」
  • 2010年−2012年度 JST 戦略的国際科学技術協力推進事業「日本—英国(BBSRC)研究交流(システムバイオロジー)」「生命のネットワークのダイナミクスとロバストネス」
  • 2009年-2010年度 科学研究費補助金 新学術領域「遺伝情報場」 公募研究 「情報場へのフィードバックの同定」
  • 2006年10月-2010年3月 JST 戦略的創造事業 さきがけ「生命システムの動作原理と基盤技術」領域「真核細胞のin vivoロバストネス解析」

その他の創造物

パソコンで作った創造(想像)物です。

 
2015-09-30 (水) 17:35:04