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守屋央朗 (もりやひさお)

1970年4月 岡山県生まれ

  • 出芽酵母と分裂酵母をモデル細胞として、独自に開発した「遺伝子つなひき法」を用いて、細胞システムのロバストネス発揮の基本原理の解明や、高性能な細胞周期コンピューターモデルの開発を行っています。さらにこれを発展させて癌などの疾患の新たな治療手段の開発を目指しています。

連絡先

〒700−8530
岡山市津島中3−1−1 岡山大学新技術研究センター内
Tel:086-251-8712
Fax:086-251-8705
hisaom at cc.okayama-u.ac.jp

学歴

  • 1989年3月 岡山県立倉敷南高等学校 卒業
  • 1993年3月 神戸大学理学部生物学科 卒業
  • 1995年3月 神戸大学大学院理学研究科修士課程 修了
  • 1998年3月 神戸大学大学院自然科学研究科博士後期課程 修了(博士理学取得 指導教授:磯野克己)
    博士論文タイトル 「出芽酵母のRNAヘリカーゼ DHH1の機能解析」

職歴

フェローシップ等

  • 1995年4月-1998年3月 学術振興会特別研究員(DC1)
  • 2006年10月-2010年3月 (独)科学技術振興機構 戦略的創造事業 さきがけ研究者
  • 2004年3月 International Workshop for Integrated Yeast Sciences at Okinawa の参加者として採択
  • 2007年6月 Centre for Computational and Systems Biology(Trento, Italia)に訪問研究員として招聘
  • 2007年10月 日本学術振興会 国際学会派遣事 に採択

所属学会

よく参加する学会

  • Yeast Genetics and Molecular Biology Meeting
  • International Conference on Systems Biology

成果発表

守屋のこれまでの研究成果などを書いてあります。守屋の原著論文の日本語の解説とそれにまつわるエピソードも載せてあります。

言葉

2015-11-29 (日) 17:44:38