*守屋央朗 (もりやひさお) [#s8675e8d]
RIGHT:#ref(http://hismoriya.com/ja/_media/hm.jpg,nolink,around);
#author("2020-11-14T05:51:46+00:00","default:hisaom0419","hisaom0419")
RIGHT:[[To English Page>TopEnglish]]
#br
#ref(Koubo-2.png,right,around,229x192,70%,wrap,nolink)

*酵母を使い生命システムの設計原理を探る [#ad579ad5]

1970年4月 岡山県生まれ ~
[[(独)科学技術振興機構「生命システムの動作原理と基盤技術」:http://www.sysbio.jst.go.jp/index.html]]のさきがけ研究者(専任)です。[[(財)癌研究所:http://www.jfcr.or.jp/laboratory/tci/index.php]]システムバイオロジー部(客員研究部:部長・北野宏明)で、[[システムバイオロジー研究機構/JST北野共生システムプロジェクト:http://www.symbio.jst.go.jp/symbio2/indexj.html]]のメンバーとともに研究活動を行っています(癌研究所での職位は嘱託研究員)。~
このページは、[[守屋央朗(岡山大学大学院環境生命科学研究科・准教授):https://tenure5.vbl.okayama-u.ac.jp/HMlab/?page_id=11]]の研究について紹介するページです。
~

#clear

岡山大学の守屋研究室のサイトは、[[こちら:https://tenure5.vbl.okayama-u.ac.jp/HMlab/]]。~
~
ブログ:[[「酵母とシステムバイオロジー」:http://tenure5.vbl.okayama-u.ac.jp/HM_blog/]]~

#br
出芽酵母と分裂酵母をモデル細胞として、独自に開発した「遺伝子綱引き法」を用いて、細胞システムのロバストネス発揮の基本原理の解明や、高性能な細胞周期コンピューターモデルの開発を行っています。さらにこれを発展させて癌などの疾患の新たな治療手段の開発を目指しています。
**「酵母の組み換えを利用した簡便・高効率なプラスミドの構築」関連 [#g343abe9]

**[[CV]] [#a70a8d43]
**[[成果発表等>Publications]] [#yad7bd10]
-[[酵母実験プロトコル]](20140512)~
守屋の研究室で使っている菌株・プラスミド・酵母実験のプロトコルの一部を公開しています。実験医学(2014年8月号)のサポートページです。

&note{keyword:Comment};
&note{:Comment};
&note{keyword:};
&note{keyword};
&note(Number_mode,Start_count);
-[[Gap-Repair cloningを使おう!]]~
酵母を使った簡便・高効率・安価なDNAクローニング法・GRCについて解説しています。~

#br
**その他のコンテンツ [#s7917d26]
-[[遺伝子の過剰発現]]~
遺伝子の過剰発現について簡単に解説しています。~

&ref_paper(16839182);
#ref_paper(16839182);
-[[「システムバイオロジー(システム生物学)」の解説>システムバイオロジー]]~
「システムバイオロジー」とは何なのか?「生命のロバストネス」とは何なのか?それを解説します。

[[Double Minutes:http://home.hiroshima-u.ac.jp/shimizu/photo_res/res09]]
-[[遺伝子つなひき法とは?>遺伝子つなひき法]]~
「発現をどこまであげたら細胞は死ぬのか?」そんなことを調べるためにつくった遺伝子つなひき法について解説します。

#pcomment
-[[酵母の情報]]~
出芽酵母と分裂酵母についての情報です。

-[[研究に関するもの>研究]] ~
研究に関連した雑多なレポート、随筆などを掲載してます。システムバイオロジーの研究にもちいられるソフトウェアについても掲載してあります。

#contentsx(depth=1:2)
-[[これまでに守屋が発表した論文の解説・ウラ話>http://tenure5.vbl.okayama-u.ac.jp/~hisaom/HMwiki/index.php?%E6%88%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8%2F%E8%AB%96%E6%96%87%E7%99%BA%E8%A1%A8]]~
守屋が今までに発表した論文の内容とそれにまつわるエピソードを紹介します。

#br

**メールアドレス [#na4a5188]
hisaom at cc.okayama-u.ac.jp~
#br
以前のメールアドレス、今は使えません。~
hisaom@symbio.jst.go.jp~
hisao.moriya@jfcr.or.jp~

#br
最終更新~
&lastmod();
#analog