-8 揺らぎが機能を決める生命分子の科学
--生体分子全般にわたる対象や新しい発想の揺らぎ計測手法・理論により、「揺らぎと生体機能」に挑戦する研究者
を歓迎する。

-17 気候系のhot spot:熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動
--気象学・海洋学という分野、データ解析・数値モデリング・現場観測という異なる研究手法を横断・融合する

-19 生合成マシナリー:生物活性物質構造多様性創出システムの解明と制御
--標的化合物の構造およびバイオインフォマティクスを駆使してゲノム上の設計図(生合成遺伝子)を解読し、論理的に反応経路や出発物質を推定する方法論を開発する。

-21 多様性と非対称性を獲得するRNAプログラム
--該当する記述無し

-22 細胞内ロジスティクス:病態の理解に向けた細胞内物流システムの融合研究
--物流解析に有効な画像デジタル解析システムの開発

-23 遺伝情報収納・発現・継承の時空間場
--計画研究は、生細胞イメージ
ング、クロマチン工学、1 分子計測、プロテオミクス、構造生物学、数理生物学、細胞分化制御を主軸として組織している。
--木村 暁氏

-24 神経系の動作原理を明らかにするためのシステム分子行動学
--イメージングや数理などの技術が本領域の推進に重要である

-25 配偶子幹細胞制御機構
--該当する記述無し

-26 活性酸素のシグナル伝達機能
--該当する記述無し

-27 シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成
--該当する記述無し

-28 動く細胞と場のクロストークによる秩序の生成
--(ウ)数理モデル化とウエット実験との組み合せによって「動き・ゆらぎ」の意味を解く
--上田 昌宏氏

-29 がん微小環境ネットワークの統合的研究
--該当する記述無し

-30 細胞機能と分子活性の多次元蛍光生体イメージング
--該当する記述無し

-31 感染・炎症が加速する発がんスパイラルとその遮断に向けた制がんベクトル変換
--該当する記述無し

-32 メゾスコピック神経回路から探る脳の情報処理基盤
--メゾ回路構成をモデルにした脳型情報処理方式・デバイス・ロボット

-33 生命応答を制御する脂質マシナリー
--該当する記述無し

-34 翻訳後修飾によるシグナル伝達制御の分子基盤と疾患発症におけるその破綻
--200 万円を上限とする数理・シミュレーション研究を6 件程度予定
--市川一寿氏