第59回研究報告会に向けて

開催まであと358日

皆さんこんにちは。酵母遺伝学フォーラム(以降、「フォーラム」)第59回研究報告会の幹事を仰せつかりました、岡山大学の守屋です。本ページでは、日記形式で報告会の準備状況を残していこうと思います。

会議を準備することの楽しさや大変さ、そしてその大変さをどう乗り越えるのかを書いていこうと思います。乗り越えられなさそうな大変さが発生したら、これを読んでるフォーラムのメンバーに助けてもらおうという意図もあり、また研究報告会に向けて私と皆さんのテンションを高めていこうという意図もあります。

それで、初めてのエントリーではフォーラムの研究報告会がどういうものか(あるいは私がどういう者と考えているか)を書いてみたいと思います。

本年度の研究報告会(第58回)は、松浦先生が幹事となって千葉大学で行われました。私は懇親会で「ボトムライン」と大変失礼な表現をしてしまいましたが、そこで意図することは、シンプルだけど研究報告会の本来の目的を必要十分に満たした会だったと言うことです。フォーラムはお互いに良く知っているメンバーの毎年の進捗を聞きに行く場です。それが最も重要な要素。つまりは講演会がちゃんとできていればそれで良い。

懇親会は、そりゃゴージャスだったらいいかもしれないけど、それは必須ではない。懇親会がなくたって自分たちで勝手に集まって飲みにいくような仲なので、オプションのようなもんです。だから必要なものは十分にあった今回の会でした。そして、余計な、とはいいませんがオプションがそれほどない中で十分な満足感が得られた今回の研究報告会を「ボトムライン」と表現したのです。

そして、それは第59回もきっちりと維持するよう頑張りますという私の宣言でもありました。その上で、多分私に期待されていると思われる何らかの「仕込み」を考えていきたいと思っています。というわけで、ボトムラインや仕込みをどういう風に作っていくか、ここにログを残していこうと思います。

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