細胞システム化学・守屋研究室

岡山大学 大学院 環境生命自然科学研究科 地球環境生命科学学位プログラム 農芸化学コース / 農学部 農芸化学コース

“細胞レベルのシステム生物学を農芸化学の視点で追究する”

本研究室では、酵母を対象とし、過剰発現という摂動を使い、細胞というシステムの設計原理を理解したいと考えています。

具体的には、「過剰発現すると害をなすタンパク質はどんなものなのか? 」、「過剰発現すると害をなすタンパク質は細胞にどんな悪さをするのか?」 、「過剰発現すると増殖に有利に働くタンパク質とは?」、を調べることから細胞システムの成り立ちを考えるテーマが進行中です。

本ページでは、研究室のメンバー研究テーマ研究室の備品などを紹介しています。本研究室での研究に興味がある方は、酵母を使った研究やシステムバイオロジーに興味がある方、気軽にご連絡ください

研究室ニュース

2026.4.1 守屋が学術システム研究センターの主任研究員に着任しました(2029年3月31日まで)。

2026.2.20 樋口さん・橋本さん・野口さん(博士前期課程修了)、西田君・松本君(農学部卒業)、おめでとうございます。野口・西田・松本君は研究室に残ります。

2026.2.20 阿部さんと村瀬君が第48回 分子生物学会でポスター賞を受賞。村瀬君はMBSJ-EMBOポスター賞も受賞しました。

2025.12.1 村瀬君が岡山イノベーションプロジェクトで部門賞(ビジネスプラン部門ー大学・専門学校生の部)を受賞しました。

2025.11.10 第42回 YEAST WORKSHOP@福岡に参加、樋口さんが優秀発表賞を受賞しました。樋口さんは3年連続での受賞です(ただし昨年は「飲み過ぎたで賞」)。

2025.10.18 村瀬君が「第三回 細胞生物コロキウム」で優秀発表賞を受賞

2025.10.4 小野助教と学生が中心となってサイエンストライアルを開催しました。

2025.9.17 無害なタンパク質が大過剰に発現している酵母細胞の生理状態を調べた論文がeLife誌に掲載されました

2025.9.5 酵母遺伝学フォーラム第58回研究報告会@千葉に参加、阿部さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました。来年は岡山で開催です!!

2025.8.8 農芸化学コースの根本先生との共同研究の論文がScience誌に掲載されました

2025.4.1 Christian Landry氏、Kimberly Reynolds氏との共同研究がHuman Frontier Science ProgramのResearch Grantsに採択されました

2025.4.1 守屋と難波君がトロント大学(Charles Boon研究室)とケベック大学(Christian Landry研究室)を訪問しました。難波君はトロントで3ヶ月の訪問研究をします。

難波君のLandry研でのセミナー後、Christianと。この後、守屋はセンターでのセミナーをしました。

2025.3.25 難波君(博士後期課程早期修了)、阿部さん(博士前期課程修了)、金居さん・村瀬君(農学部卒業)、おめでとうございます。みんな研究室に残ります。

阿部さんは日本農芸化学会中四国支部奨励賞(学生部門)、研究科長賞を受賞しました。

2025.1.21 コスモバイオのHPに2023年9月の公開講座のレポートが掲載されました

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