参加登録始まってます & 締め切り延長しました!
研究報告会の世話人をやることになって調子に乗って(?)作ったブログですが、まったく更新してなくてすみません。
酵母遺伝学フォーラムの会員の皆さんには伝わっていると思いますが、5月26日から参加登録が始まっています。「参加登録サイトがオープンになったらここでエントリー書いて宣伝するぞ!」、と思っていたのですが、ちょっと私自身にゴタゴタがあり、今に至ってしまいました。すみません。
さて、皆さん分かって頂いていると思いますが、研究報告会に参加するためには、酵母遺伝学フォーラムの会員である必要があります。ですので、特に今回初めて参加して発表しようと思っている学生さんとかは、まずは会員になる手続きをして(入会費と会費を支払って)、それから研究報告会の参加申込み(参加費の支払い)をして頂く必要があります。
フォーラム研究報告会の要旨はとても短いので準備するのはそう大変ではないと思いますが、だけど短いからこそぎゅっと発表のエッセンスを込める必要があるとも言えます。まあ、そんな感じで(?)、たいてい締め切りのギリギリまで要旨が登録できないというのが良くあるケース(私の研究室の学生もまだ誰も要旨の下書きを見せてくれていません)。・・・そういうわけで(?)、大抵、演題登録の締め切りは延長されるのであり、参加者も薄々それを期待しているのです。
では、締め切りは何で決まるのか? なぜ決めないといけないのか? それは、「要旨集の印刷が間に合うように」ということになります。要旨を登録してもらって、それを集めてプログラムを編成して、印刷業者に原稿を渡す。それを印刷業者が要旨集として印刷して、郵送されたものを当日配る。それに間に合うように締め切りが決まっているというわけですね(私も世話人やってはじめて分かりました)。
最近の学会だと要旨集の印刷物はなかったりしてデジタルファイルで配布されたりしますね。これは印刷費を下げることと配布の手間を下げる、ギリギリまで登録期間を取ることができるというメリットがあり、現代ならばそうなった方が良いんじゃないかと思ったりもしますが、手元に要旨集があてそこに書き込めるというのもなかなか良いものではあります。過去の要旨集を取っておいたらぱっと振り返ることもできますし・・・。
さて、そんなこんなで(?)、実は今日、しれっと締め切りが1週間延長されて7月7日となりました。本当は今週末に参加登録ページを管理会社に書き換えてもらい、メールで皆さんにアナウンスするつもりだったのですが、行き違いがあって、管理会社に連絡したらすぐにページが書き換えられてしまいました。
「もしかしたら今年は延長しないんじゃないか!?」と皆さんを焦らせておいて、「ヤッパリ締め切り延長キターーーー!!」ってやりたかったんだけどなぁ。これじゃみんな焦らないじゃ無いか!(まあ私のミスなんだけど)。
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ところで、このブログでは研究報告会の準備に関するあれこれを赤裸々に書いくといいながら、ぜんぜん書けていません。実際、準備をはじめてみると、お祭り感よりも、「まずはうまくやり遂げないと」、というプレッシャーがすごく、「こりゃちょっとかけないわ」、という感じになってしまいました。
というか、どちらかというとイケイケ感はまったくなく、楽しい部分を考える余裕も無く、ひたすら「何か手抜かりが無いか」、「やらかしてないか」、「これで大丈夫なのか?」と落ち着かない日々。うまく行ったところをブログに書くなんてことはできず、「ん?え?これでいいのか、いやなんかヤバくないか」、「なんとなくうまく進んでいる気がするが大丈夫か?」、「まあ多分なんとかなるだろ」、「いやなってないのか?」・・・などという、どちらかというとぜんぜんうまく行っている気がしないという状況で、こりゃとてもブログどころじゃないぞ、という感じ。
書くにしても内容が生々しいというか、「こんなこと誰も知りたくないわ」というような地味ーーな裏方運営話になってしまう。というわけで、下書きは溜まるもののまったく公開できないという状況です。まだまだこれから何個か山があって、最後は「もうだめだ大変だー、皆さんごめんなさい!!」ってなりながらなんとか研究報告会はやりきれるんだと思っています(思いたいです)。
・・・というわけで、皆さんポカがあっても許して下さい。一応頑張ってますので。