Skip to content
酵母とシステムバイオロジー
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

  • このサイトについて
  • 新着記事
  • サイトマップ
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

2010-02-10

Whole-genome sequencing of a laboratory-evolved yeast strain.

Araya CL, Payen C, Dunham MJ, Fields S.

BMC Genomics. 2010 Feb 3;11(1):88.

PMID: 20128923

「次世代DNAシーケンサー」が発売されてしばらく立つが、当然ながら(?)予想される利用法として、酵母の変異株のどこに変異が入っているかをこれで同定するというものがある。

ランニングコストは相変わらずバカにならないらしいが、ゲノムを一気に読んでしまって、たった1つの変異を見つけるということも理論的には可能。

この論文では、実験室で人工的に「進化」させた酵母株のゲノムを次世代シーケンサーで解読してどこがどう変わっているかを調べた論文である。

Stan Fieldsという、酵母Two-hybrid systemを作った有名な研究者がラストオーサーだ。

facebookShare on Facebook
TwitterTweet
(Visited 199 times, 1 visits this week)
論文 酵母

投稿ナビゲーション

Previous post
Next post

Related Posts

人物

野生の酵母が異数性に強い理由(というより実験室酵母が異数性に弱い理由)が判明した

2020-01-242020-01-25

The genetic bas…

Read More
実験結果

自然界から酵母をとってくる(後編)

2026-03-082026-03-08

さて、ちょっと間が空いてしまい…

Read More

遺伝子発現は円を描く。mRNA分解に関わる因子はmRNA合成も手伝う。

2013-09-26

Gene expression…

Read More

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

eighteen + 1 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

人気の記事

  • 論文の図とレジェンドに見る悪しき伝統 (48)
  • 出芽酵母と分裂酵母の基本知識 (34)
  • 自然界から酵母をとってくる(前編) (51)
  • 大腸菌の形質転換ではヒートショックも後培養もいらない(こともある) (14)
  • ナノポアシーケンサーMinIONインプレッション (20)
  • 実は酵母はモケモケだと言う話 (15)
  • 微生物実験でのイエローチップの(驚くべき)使い方 (17)
  • シリーズ過剰発現・第5回「過剰発現に用いられるプロモーター」 (6)
  • 自然界から酵母をとってくる(後編) (12)
  • きっとうまく行くプレゼンスライドの作り方 (12)
©2026 酵母とシステムバイオロジー | WordPress Theme by SuperbThemes