Skip to content
酵母とシステムバイオロジー
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

  • このサイトについて
  • 新着記事
  • サイトマップ
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

2011-05-202011-05-20

酵母遺伝学・分子生物学国際会議

「酵母」を対象とした国際会議は、隔年で北米とヨーロッパを行ったり来たりしている。

北米では、Yeast Meeting 20xxなどと呼ばれ、The Genetics Society of America が主催している。大抵は大学で夏休み期間に開催され、「エコノミー」が信条(?)。宿泊は大学の寄宿舎である。料理も基本うまくない。大抵の日本人は1〜2日で音を上げ、近隣の日本食レストランへと向かう。2012年はプリンストンで開かれるらしい。確か2006年もプリンストンで、私は口頭発表をし胃を痛めた。

ヨーロッパでは、xxth International Conference on Yeast Genetics and Molecular Biology と呼ばれている。ヨーロッパの各地を巡る。会議の中日には、フリータイムもあり観光(地域振興)の要素もある。今年はポーランド。私も参加予定としている。

どなたか参加予定の方いらっしゃいませんか?一緒に飲みましょう。

facebookShare on Facebook
TwitterTweet
(Visited 383 times, 1 visits this week)
会議 酵母

投稿ナビゲーション

Previous post
Next post

Related Posts

酵母

酵母研究ルネッサンス2013メモ

2016-10-072017-08-10

2013年の12月の分子生物学…

Read More

スピンドルチェックポイントのロバストネスを決める要因

2014-03-16

Determinants of…

Read More

ジンクピリチオンの分子生物学的な効果

2011-12-12

いよいよ今週水曜日に、「ジンク…

Read More

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

5 × five =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

人気の記事

  • 「赤色蛍光タンパク質 yEmRFP/mCherry が切れちゃう謎」が解決した (20)
  • 出芽酵母と分裂酵母の基本知識 (95)
  • 論文の図とレジェンドに見る悪しき伝統 (58)
  • 大腸菌の形質転換ではヒートショックも後培養もいらない(こともある) (72)
  • ナノポアシーケンサーMinIONインプレッション (52)
  • “KOD”ポリメラーゼに対する認識の世代間格差? (38)
  • 制限酵素のイタリック表記は必要ない (30)
  • 微生物実験でのイエローチップの(驚くべき)使い方 (15)
  • シリーズ過剰発現・第5回「過剰発現に用いられるプロモーター」 (16)
  • 岐路に立つ酵母の栄養要求性マーカー (20)
©2026 酵母とシステムバイオロジー | WordPress Theme by SuperbThemes