大隅先生ノーベル賞受賞記念、「酵母 vs ウーパールーパースライドを公開します。

昨年の講義の補講で、講義を分担しているS先生と「酵母 vs ウーパールーパー」というプレゼンバトルをやりました。

その時に、私は酵母研究者代表として戦い、(プレゼンの内容ではなく)ウーパールーパーの可愛さに破れたのですが、その時に使ったスライドを紹介します。

プレゼンバトル酵母バージョン(PDF 1.9MB)

酵母研究がノーベル賞受賞に繋がった例を見せたのですが、まさか次の年に予言(?)が実現するとは!

若干ふざけたスライドが入っていますが、まあこの機会ということでお許し下さい。

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2 Comments

  1. Kito

    研究材料としての長い歴史がある酵母を、オミックス解析などの21世紀の手法で観察することで、未知なる生命現象を見てみたいものです。それは基礎生物科学におけるオミックス研究の使命ともいえるのではないでしょうか。

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  2. かまだよしあき

    もりやさん、スライドいいですね!
    ちなみに、1968年ノーベル生理学賞のHolleyは酵母からアラニンtRNAを
    精製して構造を決定した功績で、2006年化学賞のKornbergは酵母からRNApolIIを精製してもらっています。もりやさんがもらう205X年には、私は生きているかしら?

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