Skip to content
酵母とシステムバイオロジー
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

  • このサイトについて
  • 新着記事
  • サイトマップ
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

2010-02-08

”Abundance of Ribosomal RNA Gene Copies Maintains Genome Integrity”

遺伝学研究所の小林武彦さんのところからでたScienceにでた新しい論文。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。小林さんは、酵母のモデル生物としての価値を高める非常にオリジナリティが高く、普遍性を持つ研究をされている。また小林さんは、いつも分かりやすくて面白い口演をされる。

目標にすべき研究者の1人だ。

ちなみに小林さんは、昨年末行なわれていた分子生物学会の市民向け講座で真鍋かをりと一緒に司会をされていた(時間の都合で参加できなかったが)。高いレベルの研究をやっていると、そういう機会もあるということ。

facebookShare on Facebook
TwitterTweet
(Visited 401 times, 1 visits this week)
論文 酵母

投稿ナビゲーション

Previous post
Next post

Related Posts

合成遺伝子で「コドンの最適化」をどう行なうのか?

2011-08-312012-05-15

別件で調べものをしていたら、大…

Read More
テクノロジー

分裂酵母で“使える”誘導型のプロモーターが見つかるのはいつの日か?

2012-12-192017-10-25

遺伝子の発現を自在にON/OF…

Read More

「酵母コロキアム」始めました&皆さん参加よろしくお願いします。

2011-10-24

今や酵母研究のメッカとなったト…

Read More

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

10 − 5 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

人気の記事

  • 論文の図とレジェンドに見る悪しき伝統 (118)
  • 出芽酵母と分裂酵母の基本知識 (120)
  • ナノポアシーケンサーMinIONインプレッション (36)
  • 大腸菌の形質転換ではヒートショックも後培養もいらない(こともある) (50)
  • きっとうまく行くプレゼンスライドの作り方 (58)
  • 微生物実験でのイエローチップの(驚くべき)使い方 (40)
  • 制限酵素のイタリック表記は必要ない (17)
  • シリーズ過剰発現・第1回「過剰発現とは?」 (31)
  • 「赤色蛍光タンパク質 yEmRFP/mCherry が切れちゃう謎」が解決した (13)
  • 岐路に立つ酵母の栄養要求性マーカー (21)
©2026 酵母とシステムバイオロジー | WordPress Theme by SuperbThemes