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A Blog for Yeast and Systems Biology

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2010-02-08

”Abundance of Ribosomal RNA Gene Copies Maintains Genome Integrity”

遺伝学研究所の小林武彦さんのところからでたScienceにでた新しい論文。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。小林さんは、酵母のモデル生物としての価値を高める非常にオリジナリティが高く、普遍性を持つ研究をされている。また小林さんは、いつも分かりやすくて面白い口演をされる。

目標にすべき研究者の1人だ。

ちなみに小林さんは、昨年末行なわれていた分子生物学会の市民向け講座で真鍋かをりと一緒に司会をされていた(時間の都合で参加できなかったが)。高いレベルの研究をやっていると、そういう機会もあるということ。

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