酵母研究ルネッサンス令和元年を開催しました

2019年12月2日 博多で「酵母研究ルネッサンス令和元年」を開催しました。

セッション1:酵母はテクノロジーギークの実験場である

岡田 悟   (九大) ごく 少数の タンパク質 分子近接 イベントを 生細胞内で可視化する 手法の 開発

増本博司 (長崎大) レトロトランスポゾンを介したユニークな遺伝子転写制御システムの開発

紀藤圭治 (明治大) バーコードペプチドタグのプロテオーム解析への応用

セッション2:酵母の遺伝学/生化学/細胞生物学のパワーは、TORマニアにアツい議論の場を与える

齋藤成昭 (久留米大) 分裂酵母はグルコース飢餓環境をどう生きるか?

谷川美頼 (浜松医大) 細胞内の栄養、どうやって感じてる?

畠山理広 (フリブール大) シグナリングエンドソームとは何か

セッション3:酵母とともに未開の地に進む

高山優子 (帝京大) 油脂生産酵母を使って何ができるのか?

岡本浩二 (阪大) ミトコンドリアを無標識で観る

加納純子 (阪大) 分裂酵母の全サブテロメア DNA 配列の決定

セッション4:酵母研究と酵母研究者の未来は?

守屋央朗 (岡山大) 酵母をわかり尽くすことは可能か?

吉田知史 (早稲田大) 酵母研究の明日はどっちだ?

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