Skip to content
酵母とシステムバイオロジー
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

  • このサイトについて
  • 新着記事
  • サイトマップ
酵母とシステムバイオロジー

A Blog for Yeast and Systems Biology

2011-07-21

2つのInternational Conference on Systems Biology

今日、情報系の共同研究者から、「この会議を知っているか?」と言われた。ウェブサイトに行ってみてビックリ。

International Conference on Systems Biology 2011である。略してICSB 2011。

第7回目が、11月にヴェニスで開かれるのだそうだ。

International Conference on Systems Biology 2011(ICSB2011)と言えば、本家はこちらではないだろうか?

北野宏明氏が始められた、今年で12回目の会議である。今年はハイデルベルグ。昨年エディンバラで開かれたICSB2010には、私も参加した。

どうも前者は、World Academy of Science, Engineering and Technology(WASET)というところが主催しており、毎年非常にたくさんのICxxを開催しているようだ。情報系の会議らしい。

前者のICSB、今年がヴェニス、来年がパリ。ハイデルベルグも悪いところではないのだろうが・・・場所的には前者のICSBに軍配が上がってしまう気がしないでもない。

・・・それにしても同じ名前の国際会議があっていいのだろうか。

 

facebookShare on Facebook
TwitterTweet
(Visited 267 times, 1 visits this week)
ウェブページ システムバイオロジー 会議

投稿ナビゲーション

Previous post
Next post

Related Posts

gTOW6000論文・超(長)解説を書きました。

2013-01-222014-03-25

遺伝子つなひき法による出芽酵母…

Read More

酵母の細胞周期制御に見られる量的不均衡が生み出す脆弱性

2010-04-232011-04-28

Fragilities cau…

Read More
ウェブページ

(現在最強の)タンパク質局在データベース

2018-09-212018-09-21

出芽酵母(S.cerevisi…

Read More

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

12 − 10 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

人気の記事

  • 論文の図とレジェンドに見る悪しき伝統 (64)
  • 出芽酵母と分裂酵母の基本知識 (43)
  • 大腸菌の形質転換ではヒートショックも後培養もいらない(こともある) (68)
  • ナノポアシーケンサーMinIONインプレッション (48)
  • 制限酵素のイタリック表記は必要ない (23)
  • 微生物実験でのイエローチップの(驚くべき)使い方 (11)
  • シリーズ過剰発現・第1回「過剰発現とは?」 (15)
  • シリーズ過剰発現・第5回「過剰発現に用いられるプロモーター」 (13)
  • Wikipediaの「シグナル配列」はどこから来たのか? (7)
  • 「赤色蛍光タンパク質 yEmRFP/mCherry が切れちゃう謎」が解決した (10)
©2026 酵母とシステムバイオロジー | WordPress Theme by SuperbThemes