合成遺伝子で「コドンの最適化」をどう行なうのか?

別件で調べものをしていたら、大腸菌の蛋白質を酵母で発現しようとしてうまくいかず、コドンの最適化を行なっている研究を見つけた。

コドン使用頻度データベースというのが、かずさDNA研究所のウェブサーバー上にある。これを見てコドンを最適化すればよいようだ。

ちなみに、大腸菌 → 出芽酵母の場合には、アルギニンコドンが一般的に問題になるそうだ。

2012.5.15追記

もっと便利なページがあった。レアコドンを見つけてくれるサイト

(Visited 1,794 times, 10 visits this week)

1 Comment

  1. Pingback: コドンの最適度はmRNAの安定性を決める主要な要因である。 | 酵母とシステムバイオロジー

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください