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A Blog for Yeast and Systems Biology

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2011-11-21

「ジンクピリチオン祭り in 分子生物学会」前夜祭 on Twitter

今回は宣伝です。

以前このブログで紹介した近藤滋氏が細胞工学で連載されている「生命科学の明日はどっちだ」のライブイベント、「ジンクピリチオン祭り」が分子生物学会でひらかれることになりました。

現在実際に大きな研究グラントをもらっていたり、分野の代表となっている人たちが作り出した「ジンクピリチオンワード」を表彰しようというイベントです。

近藤氏によると、(半分冗談で?)分子生物学会の「フォーラム」の企画として提案したら採択されちゃったのだそうで、私に共同企画者として一緒に司会をやってほしいというメールが来たのです(ちなみにそのメールの件名は、「不幸の手紙?」でした)。

実際の最初の提案通りに事を運ぶと、いろんな人を敵に回すことになるのは目に見えています、近藤先生ほどの地位を持った方ならいざ知らず、私がそんなことになった日には・・・などとしりごみしていたら、「お前は、北野(「システムバイオロジー」という言葉を作った人)の弟子だろう、こんな事でビビってどうする!」と一喝されました。

最終的にプログラムに載っている趣旨説明は随分とポジティブなものになっています。当日どういう流れるなるかは今のところ分かりませんが。

 

さて、近藤先生と相談していて、一般の研究者からも「ジンクピリチオンワード」を募集して当日表彰しようと言うことになりました。そこで私が提案したのがTwitterです。自分のTwitterで「お題」にあわせたジンクピリチオンワードをTweetしてもらいます。Tweetの回収はハシュタグ #ZincPyrithione でおこないます。

公式なTwitterのアカウントは、@ZincPyrithioneF(Fは、FestivalのF・・・というか、ZincPyrithioneというアカウントは別の人が既に使っていてやむなくこうなりました)。

アカウントを開設して宣伝を始めてから(宣伝の第一歩は私のアカウントでのRetweetでした)、あっという間に話題が広まって現在77名のフォロワーがついて盛り上がりを見せ始めています。

最初のお題「分子生物学の次に主流になる、次世代の生命科学分野の名前を考えよう!」にもすでにたくさんのエントリーがされています。

Twitterを使ったやり方のいいところは、ひとつのTweetが他の人の発想を広げて、どんどん「ルールの拡大解釈(進化)」がおきるところにあると思います。「あ、そういう言葉も使えるのか!」「ならば私も・・・」的に、お題を出した側の予想を超えるアイデアが生まれてくることを期待しています。

・・・これほど瞬時にたくさんのフォロワーがつくアカウントを運営した事がないので私自身も混乱していますが、参加者のポジティブな反応を頂いてどんどん楽しくなってきています。皆さんもこの「前夜祭」を是非一緒に楽しみましょう!!

Twitterのアカウントを持っていないって!?是非この機会に作りましょう。近藤先生も今回Twitterのアカウントを作られましたよ。

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